『未確認で親睦形』 ~もはや実家みたいに安心すると思いますので、確認しにきてください。~

やぁ、元気だったかい。
みかくにんぐッ!箱推しおじさんだよ。


というわけで、イベントレポートをしていこうねえ。
…お分かりかと思いますが「矢文」で登場するおばあちゃん文体のパクりです。

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ぼくと吉田有里ちゃんの2015年

去年:
advantage.hatenablog.jp
に続き。


1月
書けない。

2月
書けない。

3月
書けない。
ぱんちら先行上映。ファンレターを出しに行ったつもりが実質最前ゼロズレで大事故。
AJ。他界しそこなった。
エンジェルフェスタ。とはなんだったのか。他愛無い話も出来たのでよかった。

4月
書けなかった。
伍星。やっぱり動画付きのソロ冠ラジオ番組だなー!
パンチライン。飛び道具感。
パンチラ主題歌キャンペーンの告知が土壇場すぎてスケジュール調整できず次々と落とす。
これはもう他界か感。

5月
ぱんちらじおで読まれてたけどPN読まれた時に声が震えてて病む。

6月
ぱんちら予約イベント。2回回しイベントでまったく同じ流れで号泣してちょっと…って思った。

7月
ぱんちら公開録音。接近あってちょっとぎくしゃくした。つらい。
西神社リリイベ。接近あって意外とまともにしゃべれた。

8月
コミケQR夏フェス。なんか他愛無い話な感じ。
誕生日プレゼント贈ってた。
なんかいつの間にかシクレで1イベ落としてた。

9月
伍星生スタート。私服が見られないこと以外はほぼ最高と言ってよい。
ブレイブビーツ。アドリーヌはかわいいよ。
TGSみがるでみかくにんぐッ!集合。詳細は下。

10月
西神社リリイベをマチアソビ被りで蹴る。

11月
ぱんちらいんふぇす夜の部を蹴る。昼の部はよかったです。
A&Gオールスター2015。クソ席…ってほどでもないけど微妙席。でもよかった。

12月
ぼいすばー公開収録。彼女に居場所があるのを見るのは嬉しいなという謎心境に至った。
年の瀬についに伍星で生メールを読まれる。


こうまとめてみると書けない間は書けなかっただけだったのが仕事動き始めて上手くイベ被りが躱せなかったあたりから露骨にモチベが低下しててダメなオタクですね。
まぁ距離感が変わってしまったのはもう過ぎてしまったことなので、それを前提に考えていくしかないですね。
ドハマりする未来は見えないけど見守りおじさん的なポジションで長く応援できる関係性を築きたいし一応認知は切られたくないなと思いました。

東京ゲームショウ2015 セガブースステージ「ミラクルガールズフェスティバル」「初音ミク -Project DIVA- X」

みかくにんぐッ!一日限りの復活に寄せたポエム。

tl;dr

もう少し長く

声優ユニットというのは、タイムカプセルのようだと思った。


つまり、あの日あの時の時間が閉じ込められているのが声優ユニットという概念なのさ。
照井松井吉田の三名は『未確認で進行形』を卒業し、それぞれ声優として次の一歩を踏み出した。
成長した。変化した。とりまく環境も変わった。
それは避け得ぬことであり、また喜ばしいことでもある。


ところがその3人が集まって、みかくにんぐッ!になるということは。
時間が、関係性が、空気が。
あの時に戻るということだったんだ。


それはぼくと彼女達との関係性もそうだった。
…と幻想したくなる瞬間が確かにあったのだ。


あれからぼくと彼女達との関係も変わった。
ぱるにゃすとカッターのイベントには皆勤はほど遠い。
最初からぼくがよしだゆーりのファンであることは二人とも分かっていたはずなのでそこに大きな違和感はなかったと思うけど。
時々タイミングや作品が会って出会うことがあって、おひさしぶりですね、お元気ですか。
そういう関係性になった。


そしてぼくとゆーりの関係も変わった。
…変わってしまった。


それでもみかくにんぐッ!と過ごした日々はきらびやかな宝石のようにぼくの前に戻って来たのだ!
あの時のステージ!それを応援するぼく!
そしてそれをステージから見る彼女達!
何もかもが変わらなかった。


それは呪いかもしれない。
それは祝福かもしれない。
いつまでも縛り付けられたり縋ったりするのはよくないことだろう。
それでも、時々こうして箱を開いて、懐かしむぐらいなら、いいことなんじゃないだろうか。
あの時の気持ちを忘れない為に。
あの時ぼくらはあの場にいたのだ、ということを思い出す為に。


そんな時間だった。
トークも懐かしかったしライブは最高だった。
最後に涙ぐむゆーりを含めてあの時のままだった。
彼女が弾ける笑顔でぼくのことを見てくれた。
それだけで嬉しかったんだ。あの時のぼくは。
それだけで、ほんとうにほんとうに嬉しかったんだ。
今日のぼくは。


そんな2015/9/21の記録でした。

付記

音源を1回ずつ聞いただけでライブ映像すらまったく予習せず行ったのに何もかも完璧にこなせた。
身体に染み付いていることも、また嬉しかった。

ぼくと吉田有里ちゃんの2014年

時流に乗って。

1月
未確認で進行形放映開始。
新人声優オタクの喜びを全身に感じる。

2月
引き続きアニメとニコ生。
売れたな感をじわりと感じる。

3月
シングルリリイベ。
会いたかったって言われる。
クソアニメジャパン。
オープンステージ頑張ってねって言ったら「みててくださいね」って言われる。あんま見えなかった。

4月
円盤リリイベ。
また来てくれますかって言われる。
コミック電撃大王

5月
マチアソビとか。
徳島のオタクに「あんなにキマってるユニットははじめてみた」と言われる。

6月
歌唱形。
ありがとうって言いたいのはこっちだよ、ってやつ。

7月
書けない。

8月
書けない。
お誕生日おめでとう。

9月
書けない。

10月
書けない。

11月
書けない。

12月
トライブクルクル。
ヴァンガード。
ありがとうタブリエコミュニケーションズ。

オタク人生で一番波が多い一年だった。

未確認で歌唱形 〜主題歌やらそうじゃないのやらいろいろ歌うので、とにかく聴いてください。〜

声優さんを好きになることの素晴らしさをもう一度改めて教えてくれて、ありがとう。

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未確認で親交形(BD&DVD 1巻発売記念イベント)

毎回最前にいるおじさんと化した。


全てまっしろ→トーク→企画→じゃんけん→とまどい→お渡し、の順。

祖父

祖父だけ整理券配布の日がズレてたので番号がちょっと悪かった。
しかし2列目のつもりで行ったら最前の隅が空いてて2列目も真ん中辺埋まってたから前に行く事にした。
ゆーりちゃんサイドだったし。


まっしろ。
もうすっかり「かえせませーん!」になってて本当に進化してるなと思った。
かえれませーんで屈むフリより今の方がずっといいと思った。
黙々とサビフリコピおじさん。


トークはOVAについて。
紅緒と真白の追跡劇はト書きしかなくて全編アドリブだったそう。
さほど変なこともしてなかったけどアドリブであそこまでやれる新人ペアというのはなかなかのものだとやはり思いますね。
あとまゆらが気を遣って小紅と白夜を二人きりにしたんじゃないの?という話は楽しかった。わかる。


企画はクイズ。
基本的には各話の印象的なシーンについて台詞・アイテムなどについて答えるカルトクイズ的なもの。
本当に印象的なシーンが多かったので概ね簡単だった、正解かどうかの判定がJUMBOさんに一任だったので匙加減は自由だったけど。
内容が作品に添ってると言う意味では一番いい企画だったと思うんだけどいかんせん全員考えてる間の繋ぎがつらい企画だった。
たぶん3人が考えたクイズを出し合うとかにすればもっと面白かったかな?


ゆーりちゃん間違える→わざとボケるとかそのあと最終問題でポイント増えなくて駄々こねたりとかいちいちゆーりちゃんがかわいい。
あと1話で真白が玄関のチャイム鳴らした回数は?っていう殺し問題でマジで思い出しながら書いてリアル正解したくだりはすごいと思った。
かなり正確にリズムから思い出していた風なので、やっぱりシーン記憶能力は高そうというのとそりゃ新人声優にとっての1話も重みは桁が違うよなというようなことを思った。
ただまぁやっぱり鳥と島を普通に間違えてしまうのはヤバいと思った。壇上に上がるとそういう失敗もしてしまうものなのかもしれんが。


あーあと3人の中で誰が得意そうってなったときにゆーり意外と記憶力よくてクイズ得意だよねってカッターが言っててなるほどなぁって思った。
これだけ年下の子なら「常識はなくても地頭はいい」と思いたい症候群からは自由になれるかと思ってたんだけどなかなかそうもいかないらしい。
まぁ円周率50桁暗唱出来る声優だからな。


じゃんけん、回答フリップから1枚にサインを入れて、3人分。
ゆーりちゃんの「島」をプレゼントしようと囃し立てる周囲に恥ずかしがり嫌がるゆーりちゃん。
まーあんまりそういうのでしつこく揚げ足とるのアレだと思ったので出来ればじゃんけん勝ってゆーりちゃんの望んだチャイムの正答「12」のフリップをもらいたかった。
あっさり負けたけど。


今回から萌え袖じゃんけんじゃなくなってちゃんと袖まくってやるようになった。
それでようやくというか、真面目にゆーりちゃんの手を見てたんだけどギリギリ動体視力で反応出来るぐらいのモーションは見えることが分かった。
ただ俺は下手なので見えても合わせられない。視力はあっても運動神経がない。
というか見ることに集中してようやく見えるぐらいのアレだから出しながらはやっぱむずかしいと思う。
あと見えるといってもゆーりちゃんよりも上手側にいないと見えないと思う。
謎じゃんけん情報でした。


あーあと、スタッフさんたちを「おばあちゃん」って呼ぶ理由。
ほとんど男性なのにおばあちゃんにした理由が作中に「小紅のおじいちゃん」が言及だけだが出てくるので重複を避けたかった、とかいう真面目な話がJUMBOさんから出た。なるほど。
細かいところにもちゃんと意味があるんだなぁ。


とまどい。
端でゆーりちゃんサイドだったこともあってずっとゆーりちゃん見てた。
Bメロで下向くフリがあって目が合わないかなぁとちょっと下心出たんだけどかなり真面目にした向いててまったくこっち見なかった。
真面目だなぁ。
一方その頃ぱるにゃすはフリを無視してPPPHをガン見していた(らしい)。
いや、余裕が出て来て少しずつフリが変わるのはいいことだと思う。
MVには凝ったフリがかわいいと思うけどライブは生モノだしあんまり客の方をみないのもお互いにもったいないしね。


この回だけ何故かお渡し会したあとに最後の挨拶だった。マップ劇場出入りがアレすぎて順次退場が困難という理由だったっぽい。
なのでいろいろ他人のリアクションを眺める時間が出来てしまいちょっとつらかった。
ドゆーりちゃんサイドだったので余計に。
まぁ悪意は無いはずなので晒すようなことじゃないのかもしれないけどやっぱり「自信もって」って直截に言うの渋いとしか言えなかった。
言いたくなる気持ちは、まぁ理解できる。


全体的に剥がし早かった。
特に今回はジョイントイベントでトークで確実に押していたというのもあって巻きだったとは思う。


ま「あ、いつもありがとうございますー」
俺「どうもこんにちはー、今日はイベント3回あるので頑張ってくださいね!」
ま「はい、がんばります!」
(剥がし)
て「あ、今日もありがとうございます!」
俺「どうもこんにちはー」
て「あ、みかくにんぐTシャツ着てくれてありがとうございます!」
俺「あぁはい」
(剥がし)
ゆ「あ、メルビィさん!」
俺「こんにちはー」
ゆ「いつもいつもありがとうございます!」
俺「あ、キャラソンすごくよかったです」
ゆ「本当ですか!!!」
俺「うんすごくよかった」
(剥がし)
ゆ「わぁありがとうございます、またねー!」
(手を振る)


こんな感じ。
この回は割とゆーりちゃんに気が行ってたから前二人おざなり感がある。
仕方ない。
なんかゆーりちゃんとは手を振って別れるというのが定番化してきた。

ゲマ

ゲマは席抽選なので番号関係無い。
前回の経験でまぁある程度より遅く来るとよい番号が無くなる事は分かってたのでそこそこ早めには並んでおきたかった。
しかし早く来すぎて2列目以降になると端に追いやられるので真ん中辺がよい。
…とそこまで真面目に考えた訳でもないのだがほどほどの位置につけた。
前回最前センターから1ズレの券が引けたのと同じような引き方を願掛けでやったら本当に最前センターを引いて笑いが止まらなかった。
ゲマの整理券最前の引き方が知りたい方は歌唱形最前センターのチケットを持参の上Twitterアカウントまで連絡してください。


閑話休題
秋葉ゲマは本当に近い。
最前センターでのまっしろわーるどは最高でした。
なーかよーくしてーくれまーすかーで俺はゆーりちゃんといっしょーかんふれんずになったぞ!違う。


歌いだしの前にマイクのケーブル捌きに完全に失敗してgdるのもあっとほーむ感があってよかった。
結構パート分けがしっかりしてるのもあってここまで目が離せないーという状況下でも二人をチラ見する余裕はあった。
あとCメロ(さんでーまんでー)のゆーりちゃんのフリがかわいい。Cメロ入り前の指で魔法かけるみたいなフリもかわいい。
俺はゆーりに魔法にかけられたぞ!
やかましいわ。


トークはニコ生特別編について。
というか、トークのフリで毎回JUMBOさんがイベントタイトルを書いた垂れ幕or看板みたいなのを指して「今回はDVD発売イベントなのでDVDの話を…」と振るんだけど。
その垂れ幕がゲマの会場ではちょっとステージよりも客席側にせり出した梁に貼ってあって。
ステージ上から客席側に身体を傾けながら振り返って覗き込むような形で3人が見てたのよ、分かるかな。
で、私最前センターにいたわけですよ。
ぱるぱるの頭皮が割と近くにあって思考が停止しましたね。くんかする余裕もなかった。
あとゆーりちゃんが「ぱるにゃす落ちないでー!」って言ってたので割とギリギリだったのかしらとか。
というかもしコケてたら俺が受け止めることになっていたのでもしそんなことになっていたら俺はもう以下略。


トーク中身。
信長さんとかJUMBOさんの話とかはまぁちょっと冗長な感じはしたかなー。
バキューン楽しかった話で連発してたところはゆーりちゃんが口でばきゅーんって言ってたって話はさもありなんって感じでほほえまー。
あとジェンガは途中からV回ってないと思って素で遊んでた、とかいう話を聞いてそのうち見直そうと思った。
ぱるにゃすは50M級ギャグが本当にお気に入りらしい。あとバルスも。


企画はお絵描きしりとり。
うーんまたゆーり爆弾が爆発していた。
カッターの「しかく」を「しろ」と誤認する可能性があるのは何となく想像ついたんだけどそこからぱるにゃすの「くるま」を「ろけっと」に無理矢理当てはめるほど「しろ」に固執するかー?、というのは思った。
逆にゆーりちゃんの画が「とびら」なのは概ね分かってたのに「ろけっと」には思い至らなかった。
ゆーり画のキリン、ひどかったしクソ笑ってしまいちょっとゴメンねって思った。
でも最後に「ん」をつけて終わらせようとかしてるあたりやっぱり頭いいなった思ってしまう。かわいいなぁ。
あと絵描きの間の待ち時間に「何が来ても必ず相手に『ぷ』で返す」と言い張るゆーりちゃんとぱるにゃすがしりとりしててかなり素早く返しててやはり頭の回転が以下略。
小回りは利くのは実際あるっぽい。


じゃんけんプレゼントはやはり画フリップにサインを入れて。
声優さんがじゃんけんで心理戦を仕掛けた来た場合は100%声優を信じるおじさんだからエイリーさんに瞬殺された。
失望しました。


とまどい。
ぱるにゃすめっちゃかわいいな…(今更
でもやっぱり動きはゆーりが一番好き。


お渡し会。
俺「お疲れさまですー、Eternal My Sisterすごくよかったです」
ま「あっありがとうございます」
俺「ぐっ(親指立て)」
ま「ぐっ(親指立て)」
(剥がし)
て「ありがとうございますー」
俺「あの、らぶすぺしゃりてがすごい好きです!」
て「え?」
俺「キャラソンの」
て「あぁ、ありがとうございます!」
(剥がし)
俺「おつかれさまですー」
(剥がし)
ゆ「お待たせしましたー」
俺「(剥がし早すぎだろ…)またあとでねっ!」
ゆ「あっまたあとでー…」
(手振り)


さっきの分取り返そうと前二人と真面目に喋ったらゆーりちゃんとまともに喋れなかった。
なんかごめん。あとゆーりちゃんのお待たせしましたの意味がよくわからないな。
正直3人とちゃんと喋るのは不可能な感じある。


お渡し後順次退場。

とら

座席指定なので最初から最前センターなのは分かっていた。
本当のセンターは通路なのでまぁゆーりサイド。
リアルに毎回最前にいるしいるメンツあんまり変わってないしアレな現場感があった。
でもみかくにんぐッ!は後ろの人たちの顔も見てるしそういう心配はないと思う。
最前にレス乞食を入れなければ問題はない。


3回目のまっしろ。
音響が「よい」ということは全回通じてないのだけれどとらはひどかった。マイクハウってるのつらかった。
あぁあと前方の席の人は立ち禁とか言われて全然いいんだけどそれはCDリリイベの時に言って欲しかったあの時全然見えなかったぞって思った。
音はアレだったけどステージは割と動きやすかったかなーという印象がある。


トークは特典キャラソン。
このトークが本当に楽しかった。
めっせーじ!もウェルカム!生徒会もBGMでかかるんだけどそれに合わせて口ずさむからミニライブ感があった。
個人的にはめっせーじ!コールはアリだと思うので歌唱形では絶対はるかー!ゆーりー!あいみー!って言おうな。
本当にてるいくんは曲DDなので毎回この曲ほんとすきって言って二人が突っ込んでマジで楽しかった。気持ちは分かる。
あと3巻特典ひみつ組の曲の話もしてしかもちょっと掛かって、宇宙最速披露+ぷちライブ付きでまじで幸福の絶頂だった。
というか3巻の曲が一番好きかもしれん。


企画は箱の中身はなんだろなゲーム。
これ本当に楽しくて、まずぱるにゃすがすごく楽しい!とか言い出してノリノリでばんばん手を突っ込んでキャーキャー言ってるのが意外ですごくかわいかったのがその一。
その横で冷静にというか実際はちょっと及び腰でビビりながら二番手を堅持して着実に当ててるエイリーさんもキャラが出ててよかった。
すぐ1番にやりたがるぱるにゃすに順番を譲って「カッターやさしい!」とか言われて「やさしいか…?」とか言っちゃうところが好きです。
で、ゆーりちゃんはマジビビリでかわいかった。ちゃんと趣旨をまっとうしててすごかった。お手本っぽさあった。
お手本すぎて演技なのかしらとちょっと思ったけど演技なら感嘆するレベルだしどっちでもいいやとなって頭からっぽで楽しめた。


2問目の正解がしゅこーんだったんだけど正解発表前に迷い無く手を突っ込んだぱるにゃす先輩が一個取り出して黙って食ったときはマジで天才かと思った。
あれは完全にバラエティらしい展開だった。


ラストじゃんけんではぱるにゃすを信じ続けて決勝まで残ったけど負けた。
ここで途中で手を絶対変えないのもまたいいなぁと思うけど、最後に負けたのはやはりつらみがあった。
ゆーりちゃんには相変わらず瞬殺される。


ラストとまどい。
後ろ向いたポーズからチラチラ振り返りながらPPPHを煽るぱるにゃすを見ながらもうPPPHでいいやってなってた。
でもfuwax4は許さないからな。
あとセンターの唯一のディスアド?は間奏のうううううううううううはい!の時目の前に誰もいないってことですね。


ラスト挨拶。
なんか自然に感謝の言葉を口にして自然に感極まるゆーきちぱるにゃすが愛おしい。
この距離感ではこっちも感極まってしまうよ。
特にぱるぱるは普通に泣いてしまったのだけど、本当によい子だなぁとしか思えないピュアな言葉だった。
みなさんの力でこういう場が出来てよかった、というような趣旨でした。
あとエイリーさんかな?がここからまだまだいけるコンテンツになったのはみなさんのおかげ、みたいなこと言ってておや?と思った。


で、一瞬引っ込んでからのお渡し会。
始める前までの自分のプランでは、お手紙読んでって話で残りは手紙に託すことにして、あとゆーりちゃんには張母ちゃんの話もしたいなって思ってた。


俺「今日は三回お疲れさまでした」
ま「お疲れさまでしたーありがとうございました」
俺「あの、今回はお手紙書いたので是非読んでください」
ま「ありがとうございますー読ませていただきます!」
(剥がし)
俺「今日は一日お疲れさまでした!」
て「ありがとうございました」
俺「お手紙書いたので読んでくれると嬉しいです」
て「ありがとうございます!いつもいつもありがとうございます(目が水分でキラキラしてる)」
俺「(うわぁ綺麗だやばい)よろしくお願いしますー」
(剥がされ気味に逃げ)
ゆ「今日はありがとうございました!」
俺「おつかれさまでしたー」
ゆ「あの、また逢えますか?(うるっ)」
俺「(????????)うん、うん大丈夫だよ、5月も来るよ」
ゆ「よかったぁ、じゃあまた!」
俺「うん、またねー」
(剥がし&手振り)


なんじゃこりゃあ。
ぱるにゃすのうるうるは別に俺に対してじゃなくて最後の挨拶が残ってただけかもしれんけどめっちゃ動揺した。
そこからのゆーりちゃんが完全に意味不明で全部飛んだ。
声優が声ヲタに逢いたがるの意味分からないし俺はゆーりちゃんのなんなん?
おじさん勘違いしてしまうよ。いや本当にこれはよくないと思う。しかしよくないとは言えないよ嬉しいからね。


しかしまぁ今にして思えば「このオタク徳島まで来てくれるのかな」って意味だったのかもしれんな。
まぁ幸いにしてどっちにしろ行くという状況だったわけですけど。
そういう事言うとリアルにゆーりちゃんががっかりしそう、という像を結びかねない感じだから困る。
もう釣りでも構わないどこまでも君と落ちて行きたいそんな気分さ。
死にたい。

まとめ

あとゆーりちゃんかわいいって言われるとクソ照れるありがちなやつを発見してしまったぱるにゃすが客を煽ってかわいいー!って言わせまくる遊びが流行ってた。
まぁかわいいのでかわいいって言うけどあんまり連呼はしない主義者です、よろしくお願いします。
当然そういう遊びには反撃がつきものなのだけど、ぱるにゃすは順当に恥ずかしがってたけどエイリーさん相変わらず無難に躱すのでこなくそって思った。
やっぱりあれか、演者が振る前でガード上がる前の状態でこっちから打ち込まないと効かないかな。


いきなりどうでもいいこと書いたな。
今回は3人宛に揃いのプレゼントとお手紙を持参していきました。
やっぱり箱推しというゆるい言葉を使ってはいるけど、未確認で進行形とみかくにんぐッ!のことを応援したい!と思ってここまでやってきたので素直に3人に伝えたい言葉があったわけで。
イベント終わってからプレゼントがお揃いだってどこにも誰にも書いて言ってない事に気付いたので、まぁ仕方が無い。
万が一今後さらっと言えるチャンスがあれば考えよう。


とにかく。
僕はこのユニットがすごく好きです。個々人も関係性も作品も、しょってたつ所も。
最後まで、というか、最後じゃない、このユニットの行く末をちゃんと見守りたい、きっと彼女達の未来は未確認だ!
というそんな気持ちにさせる自由でハッピーでさわやかな空間でした。
本当によかった。